よくあるご質問(FAQ)
Q. 建設業って危険なイメージがありますが、どんな対策をしていますか?
A. 確かに建設業は危険を伴う仕事ですが、だからこそ安全対策にはとても力を入れています!(対策の詳細はコチラ)
工藤建設では「安全なくして作業なし」という言葉を一番大切にしています。これは「どんなに工期が急いでいても、安全が確保できないなら作業はしない」という強い決意を表しています。
安全装備の点検・着用や安全教育など毎日の基本的な取組は当然です。現在はICT建機のような最新の技術を使って、人が危険な場所で作業しなくても済むような工夫もどんどん実施しています!
このように、建設業は確かに危険と隣り合わせの仕事ですが、その分、安全対策にはとても真剣に取り組んでいます。だからこそ、工藤建設はみんなで協力して安全な現場づくりを心がけています!
Q. 何の資格も持っていないんですが、入社後に資格取得をするにあたり、会社のサポートはありますか?
A. 工藤建設では従業員の資格取得を積極的にサポートしています。建設業界では技術の進歩や法規制の変更に対応するため、継続的なスキルアップが重要だと考えている為です。
①1級・2級施工管理技士(土木/建築/電気/管工事など)、建設業経理事務士等の資格取得に向けた学習支援。
②玉掛、車両系建設機械運転、小型移動式クレーン等の作業に必要な様々な資格取得
③CAD技術向上のための社内研修など
工藤建設は個人のキャリアプランに応じた資格取得支援を行っています!
Q. 最先端の技術に興味があるのですが、何の予備知識もない私でも覚えられますか?
A. 建設業の最新技術(ICT等)は、むしろ従来の建設経験にとらわれない柔軟な発想で取り組める分野です。工藤建設のICT技術は岩手県で一番です!基礎から段階的に学べる環境が整っており、誰でも覚えられます!デジタルツールに慣れていればなお習得しやすいので、安心してください!
Q. 御社は女性の求人もされていますが、女性でも建設業界で活躍できるんでしょうか?
A. 工藤建設では女性社員が様々な部門で活躍しています。
建設業は、技術革新やICT化の進展により、性別を問わず個々の能力を発揮できる業界へと進化しています。工藤建設でも以下のような職種で、数多くの女性社員が中心的な役割を担っています。
- 施工管理
- CAD設計
- 工事事務
- 大型運転手
また、働きやすい職場環境の整備にも力を入れています。
- 産休・育休制度の充実
- 時短勤務制度
- 女性専用施設の完備
- 資格取得支援制度
特に近年は、ICTツールの活用により、従来の建設現場のイメージが大きく変わってきています。3次元CADや施工管理アプリの導入により、より効率的で働きやすい環境が整っています。
Q. 技術者と作業員の違いって何ですか?
A. 建設現場では、大きく分けて「技術者」と「作業者」という2つの役割があります。
技術者(技術系職員)とは:
- 工事全体を管理・監督する立場の方々です
- 施工計画の作成や品質管理、工程管理などを行います
- 監理技術者や主任技術者などの資格を持っています
- 施工管理の専門家として、現場全体の采配を担当します
作業者(技能者)とは:
- 実際の建設作業を行う専門の職人さんです
- 重機の運転手、鉄筋工事、型枠工事、内装工事など、各専門分野の施工を担当します
- 技能検定などの専門資格を持っています
- 現場での実作業のプロフェッショナルです
両者は、それぞれの専門性を活かしながら協力して、安全で品質の高い建設工事を実現しています。
