VOICE -クドウのヒト-

先輩社員のリアルな声をお届けします!

工藤建設の一員として、活躍する先輩たちに、
工藤建設で働くようになったキッカケや、現在の仕事内容、仕事のやりがいなどを聞きました。
クドウのヒトのリアルな声を聴いて、入社後の自分を想像してみてください。

先輩の「次も頼むぞ」の声にやりがいを感じる


No.001
高橋 颯雅(たかはし ふうが)
工事部 技能職
水沢第一高校卒業


No.001
高橋 颯雅(たかはし ふうが)
工事部 技能職
水沢第一高校卒業

Q. 建設業界へ入ったきっかけを教えてください

A. 叔父が建設業界にいたので、小さいころから重機とかを見て育って、自分も将来こういう仕事がやってみたいな、と思って建設業界に入りました。

Q. なぜ工藤建設を選びましたか

A. 先輩から「楽しく働ける会社」だと聞いて選びました。

Q. 今やっているお仕事を教えてください

A. 今は多くの先輩方に教わりながら、重機の運転やコンクリート、水路などの仕事をしています。

Q. どういう時にやりがいを感じますか

A. 教えていただいたことが出来るようになって、先輩方にほめられて「次も頼むぞ」と声をかけていただいた時に、やってて良かったなって思います。

Q. 工藤建設はどんな会社ですか

A. みんな元気よく明るくて話しやすいってのもありますし、年齢関係なくからみやすいとか、先輩・後輩の仲も深められるような会社だと思います。あと、すごく学べることも多いですし、先輩方も教えてくれるので、色々な技術も吸収できたりして本当に素晴らしい会社だと思います。特に、多くの先輩から色んなタイミングで話しかけてもらったりして、コミュニケーションがとりやすいところが最高ですね。

Q. 未来の仲間に向けて一言

A. 建設業界って厳しいようなイメージがあると思うんですけど、やってみると案外楽しいことがあったり、自分の技術を積めるような場所だと思うので、一度チャレンジするってあたりではいいと思うので、是非これから建設業業界に入りたいなって思う気持ちがある方がいたら、よろしくお願いします。

カタチになった時にやりがいを感じる


No.002
菊池 淳那(きくち じゅんな)
工事部
岩手県立黒沢尻工業高等学校卒業


No.002
菊池 淳那(きくち じゅんな)
工事部
岩手県立黒沢尻工業高等学校卒業

Q.建設業界へ入ったきっかけを教えてください

A. 当時、復興関連などで土木の仕事が多かった中で、安定した職業に就けるという親の勧めもあって、黒沢尻工業高校の土木科に入りました。学生時代に学んでいく中でどんどん興味がわいていって。その流れで工藤建設に入社しました。

Q. 今やっているお仕事を教えてください

A. 今は圃場整備の工事をしています。元々ある田んぼを大きく広げて、農業がしやすいようにする工事です。

Q. どういう時にやりがい感じますか

A. パソコンの画面上でつくった図面を実際の現場で施工して、カタチになったときにやりがいを感じます。

Q. 工藤建設の特徴であるICTなどの最新技術についてはどう思いますか

A. 今までは2人以上必要だったんですけど、2人いた方が楽ではあるんですけど、1人でもある程度楽に出来るような機械とかが揃っているので、そこが気に入っています。

Q. 会社の先輩たちはいかがですか

A. やさしいです。面白いですし、プライベートでも楽しく話してくださって、とても仕事がしやすいです。

Q. 来の仲間に向けて一言

A. 自分で作った道路を走ったりする時に、達成感とかが味わえるので、いい職業だと思います。話し合いながら仕事をやっていけるような仲間が入ってきてくれたら嬉しいです。ぜひ一緒に働きましょう。

チームワークがいいなって日々感じています


No.003
髙橋 亜由美(たかはし あゆみ)
総務部


No.003
髙橋 亜由美(たかはし あゆみ)
総務部

Q. 建設業界へ入ったきっかけを教えてください

A. 建設業界で仕事しようという思いで入ったわけではなくて、子育てをしながら役所関係の臨時職員をする期間が長かったので、やっぱり正社員として勤めたい、長く勤めたいという気持ちが強くなってきて、そういうタイミングでご縁をいただいたので。

Q. なぜ工藤建設を選びましたか

A. 以前、産休・育休に入る事務の方がいて、その方の代替職員で一度お世話になったんです。それで、契約期間がちょうど切れる時に、今度は現場事務所のほうでもお世話になりました。その後は、一旦会社を離れたんですけれど、またご縁があってお声をかけていただき、正社員として入社しました。

Q. どういう時にやりがいを感じますか

A. 建設業というのは人との繋がりというか、貢献するっていう仕事だとすごく思います。災害の復旧であったり、危険個所を見つけて事前に防いで工事をするというのも大事だと思いますし、実際に現場に行くことでその工事がどんどん形になっていくというのに、すごくワクワクというか、すごく感動したので、すごくやりがいのある仕事だなと思います。それに携わってサポートができることはいいことだなあと思います。

Q. 工藤建設はどんな会社ですか

A. ICT 業務をはじめ、最新の技術などの活用を積極的に取り組んでいる会社だと思います。社長をはじめ、それに続く皆さんも技術を学んで、それを現場で活かしてやっていってるっていうのはすごく感じますし、あと、世代が幅広いんですけれども皆さん仲がいいので、チームワークがいいな って日々感じてます。

Q. 未来の仲間に向けて一言

A. 若手社員も毎年新入社員で入ってくる方が多いんですけれども、若手は若手で意見を言いあったり、わからないことはお互いに連絡しあって切磋琢磨してやっている姿を見るので、やっぱり若い人が入ってきてほしいというか、どんどん参加していって、どんどんみんなでレベルも上がっていってくれたらいいなって思います。興味のある方は是非問い合せしていただけたらなと思います。

仕事の楽しさを実感毎日が充実してる


No.004
高橋 敏浩(たかはし としひろ)
工事部 課長


No.004
高橋 敏浩(たかはし としひろ)
工事部 課長

Q. 建設業界へ入ったきっかけを教えてください

A. 建設業界に入ったのは 20 年以上前になるんですけど、当時私は中卒だったんですよ。ま、その後通信制の高校を卒業したんですけど。ただ、そういう学のない人間でもできるっていうのが当時の建設業界だったんです。私は工場とかはあまり性に合わないので、できれば手に職をつけたいなという想いもありました。大工さんとか左官屋さんとか重機のオペレーターとか、そういう職人系の道を進もうと考えてこの業界に入りました。

Q. 今やっているお仕事を教えてください

A. 主に国土交通省発注工事の監理技術者という立場で、現場の運営とか管理全般をやっています。現場監督的な現場管理責任者ですね全体の。工藤建設に入ってもう 9 年くらいになるんですけど、前にいた会社では、管理もしながら現場でも職人的な作業もするという仕事内容だったので、管理だけをするような現場監督と私は少し色が違いますね。

Q. どういう時にやりがいを感じますか

A. 本工事って、長くても 1 ~ 2 年くらいで一つの現場が終わってくんですけども、そういう短いスパンで明確に完成っていうゴールがあるので、それに向けて工事を運営していって、終わったときの達成感とか、あとは満足感、それを継続的に続けていけるというのが一番のやりがいかなと思ってます。あと、実は建設業って最新の技術をよく活用している業種なんですよね。その最先端の技術を活用して、実際に現場で学んで実践できるっていうのもやりがいなのかなって思います。学生時代なんかは勉強も嫌いでしたし、机に向かうというのはほぼなかったんですけど、今はその学ぶことが結構楽しくなってるっていうのが、直接的に自分の身につく感じがするのもいいですね。

Q. 工藤建設はどんな会社ですか

A. とても勢いがある会社だなって思います。中にいても実感します。社長をはじめ経営陣の方々の時代の流れに対する感性とか感度がすごい敏感で、常に新しい挑戦をしている会社だなって思います。働き方改革の完全週休二日制とか、最新技術の ICT とか AI それとドローンなどの最新技術とかを自社の機械で全てやり続けていて、常に時代をリードしているような会社だと思います。

Q. どんな仲間がふえるといいですか

A. とにかく一生懸命な人間がいいですね。もちろん私自身も好きですし。
あんまり出来る出来ないとかは重要視していなくて、ヤル気があるだけで評価はすごい高いと思っています。そういう人材が増えていけば、後から結果は必ずついてきますし。
なので、若い方に求めるものはヤル気だけです。そして、同年代、同世代以上の方々に望むのは、個人的には、互いに競い合えるような方だったらすごい嬉しいなって考えてます。
工事現場って、環境とか条件によってたくさん種類が異なる現場なんですけれども、何でもできるスーパーマンは存在しないと思っているんですよね。自分もまだまだ経験したことのない工事もありますし、わからないこともたくさんあるんですけど、そういったお互いの足りない部分を学んだりとか、技術を盗んだり、手本としたりするようなことができて、かつライバルになれるような人材が今よりもっと増えれば、会社の、そして自分自信の成長にもつながるし、すごいいいなと思います。

Q. 未来の仲間に向けて一言

A. 私は、工藤建設に入社して今年で 9 年目なんですが、以前も他の建設会社で同じような仕事をしていたんですが、仕事を楽しいって思ったことはほとんどなかったんです。ただ、工藤建設に入社してから今日に至るまで、いろんな仕事をこなしてきた中で、仕事の楽しさっていうのを実感できて毎日が充実しているっていうのがすごく大きいなと思っています。
時代の最先端を走っている会社という自負があるので、社員に対しても会社自体の理解がものすごくありますし、本気で趣味に取り組んだりとか、プライベートもすごい楽しむことが実際できているので、新卒だろうが中途だろうが、ヤル気ある人材に対しての評価はとても高いですし、社員同士の雰囲気も大変いい会社です。
私の人生の中で仕事一本という考えはあまりよく思ってなくて、仕事一本にならないで自分の夢とかプライベートを充実させて毎日を楽しく過ごせることが一番大事だと思っているんですけども、それらを叶えられる会社が工藤建設かなって思っています。

必ず誰かの役には立っている


No.005
中島 直人(なかじま なおと)
営業部 部長


No.005
中島 直人(なかじま なおと)
営業部 部長

Q. 建設業界へ入ったきっかけを教えてください

A. 小学校の時に「橋の長さが変わるんだよ」っていう話を聞いたことがあって、自由研究の時に実際に測ってみたことがあるんですよ、そしたら本当に変わるんですよね出来上がった橋自体の長さが。その時は、計測した結果だけを載せるくらいで、そこまで高いレベルの研究はしなかったんですけど、そのあとしばらくしてからすごい気になって調べたら、そういう作りだって事がわかったんですね。見かけによらず緻密にできてるんだなぁって面白くて。

Q. 今やっているお仕事を教えてください

A. 営業部なので、仕事の受注や積算(工事の代金を積み上げていく)、あとは民間の営業などです。たまに現場もやりますけど、建設業界に入ってからずっと営業畑です。

Q. どういう時にやりがいを感じますか

A. やりがいはありますね。どうしても公共事業なので、必ず誰かの役には立ってますよね。
先にある人とか暮らしというか。
今まででとても記憶に残っているのは、震災の復興工事ですね。あれはかなり印象に残っています。まずは海岸の防風林、もともとあった松が全部流されて、ほとんど一帯全部だったんですけども、それを埋めなおす工事でした。当時、地元の方と話をすると、まだ海に来れないという方がいっぱいいらっしゃって。
あとは、大雪が降った時。除雪も担当しているもんですから、2 週間毎晩、夜中に排雪・運搬処理をしたことがあって、その時は夜中なのにけっこう地域の方が手を振ってくれて、やっときてくれたねと言われて、ヒーローみたいな感じじゃないですけど、あの時は本当にいいなあと思って。
感謝されて、仕事したかいがあったな、と。

Q. 工藤建設はどんな会社ですか

A. 柔軟さがある会社ですね。例えば、今一生懸命取り組んでいる ICT 技術っていうのがあるんですけれど、率先して取り組み始めましたし、それに対してこう尻込みしたり、拒否するような社員はいないんですよ。みんな積極的に使い、同じベクトル、同じ方向を向いているので、新しいものに常にチャレンジ出来る会社だと思います。まわりの皆さんから、工藤さんて ICT 最先端だよねってよく言われますね。
やっぱりそこが、とことんやってきたのでかなりの強みになっているとは思います。

Q. どんな仲間がふえるといいですか

A. その新人として入る方のさらに後輩にも刺激を与えられるような新人が欲しいですね。
今、新しい社員が毎年何名か入っていますけど、同じ学校の先輩・後輩だったりするんですよ。なので、やりがいだったりとか後ろ姿だったりとかそういうのを見せていってほしいですね。

Q. 未来の仲間に向けて一言

A. 最先端の技術で、柔軟な姿勢で仕事をしてますので、ぜひ工藤建設でチャレンジしてみてもらいたいですね。